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 最近、日本茶にはじまり紅茶や中国茶など『お茶』がブームになっています。このコーナーでは流行のお茶を自宅で手軽においしく楽しめるポイントをレッスンしましょう。
4回シリーズでお届けしてきました『ハーブティー』VOL.4では色々なハーブのブレンド方法についてお話します。
〇味と香りを豊かにする
 例:カモミール×ミント(少量)
   ローズヒップ×ハイビスカス
   ローズ×レモングラス  
〇効能を目的に相乗効果を高める
〇色を楽しむ
 例:ハイビスカス(鮮やかな赤)・ローズヒップ(深いオレンジ)・マロウ(紫)
   マリーゴールド(明るいオレンジ)・リンデン(黄色)
 レモンの香りがするハーブ(レモングラスなど)と合わせるとレモンティーのような香りが味わえます。
 ハーブの香りをいかすためにクセのない、また浸出時間も同じような紅茶を選ぶ事がポイントです。
 例:セイロンティー、キャンディー、ヌワラエリアなど
アールグレイなどの紅茶と組み合わせても味わいのあるハーブティーが作れます。配合は
 『紅茶:ハーブ=6〜8:4〜2』の割合を参考にして下さい。
紅茶と相性が良いハーブは・・・
 例:ローズ、レモングラス、ラベンダー、ミント、マロウ、シナモン、カモミールなど   マリーゴールド(明るいオレンジ)・リンデン(黄色)

 ハーブとブレンドするとさわやかなアイスドリンクが作れます。
あらかじめハーブアイスティーを用意し、ジュース6〜7に対して4〜3の割合でブレンドします。
 例:オレンジジュース(果汁100%)×カモミール
   グレープフルーツジュース(果汁100%)×ミント
   トマトジュース(果汁100%)×タイム

 お酒とのブレンドは主に治療用として作られてきました、アルコールに漬け込む事でハーブの油溶性成分を引き出し長期保存ができ、アルコールを介する事で体内への吸収がよくなると言われています。ハーブそのものを蒸留酒に漬け込んで作るお酒もありますがお酒とハーブで作るカクテルであれば気軽に楽しむ事が出来ます。作り方は濃ゆめのアイスハーブティーを作り、用意したお酒とブレンドします。
 例:ウォッカ・ジン×ローズヒップ、ミント、レモングラス、ハイビスカス、カモミール
   ウイスキー×ローズヒップ
   ブランデー×ラベンダー
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