ご存知ですか? 体に良いマイナスイオンについて

秋の行楽シーズン到来、果物狩り・紅葉を観察に山などに出かけると思います。そこで、今回は目に見えない自然の力マイナスイオンについて解説します。


イオンとは?

イオンとはプラスとマイナスからなる電子の粒の事を言います。
このイオンは空気中や身のまわりにたくさん存在しています。工場の噴煙、そして家庭の電化製品。

これらは、多くのプラスイオンを発生させています。ここで現代はプラスイオンが多い事がお分かりいただけると思います。このプラスイオンは、イライラしたり気分が悪くなったり頭痛がしたりという症状がおこりやすいといわれています。
マイナスイオンとプラスイオンのバランスを整える事でこの様な症状を抑える事ができます。

 


マイナスイオンの効果とは?
マイナスイオンは、血液の浄化作用・新陳代謝の活性化と抵抗力の増進作用、美白作用、精神安定作用を持ち、自然治癒力を高めます。体液や細胞、神経に良い影響を与え、すべての臓器や組織の機能を良好にし、自律神経と内分泌機能のバランスを調整します。

なぜマイナスイオンが少なくなったのか?
森林や温泉地、滝や清流、にわか雨や雷がやんだ後は爽快な気分にさせます。
これは大地や土壌、渓流や雨そして雷などの放電現象がマイナスイオンの発生源だからです。
しかし、現代では高度な科学技術が発展し、自然破壊がすすんできました。クルマの排気ガス、工場から発生する化学物質による排水、排ガスの汚染、家庭で締め切った室内の冷暖房やタバコの煙などプラスイオンの多い環境となっています。
つまり、自然が減ってきている事が原因となっています。

マイナスイオンが多く発生しているところは?
マイナスイオンが発生している場所 プラスイオンが発生している場所
1.森林
2.温泉地
3.公園松林
4.公園水辺
5.滝付近(30メートル)
1.市街地
2.オフィス
3.工業団地
4.OA機器周辺

※マイナスイオンとプラスイオンの人体への効果

プラスイオンの作用
マイナスイオンの作用
血管
収縮する
拡張する
血圧
上昇する
安定する
血液
酸性傾向
アルカリ性傾向
もろくなる
丈夫になる
尿
利尿作用が抑制
利尿作用が促進
呼吸
苦しくなる
楽になる
脈拍
増加させる
減少させる
疲労
回復が遅れる
回復を促進させる
自律神経
緊張させる
沈静化させる
発育
遅延させる
促進させる




マイナスイオンについて分かりましたか?
皆さんも、大自然のイオンパワーで、快適な行楽シーズンをエンジョイしましょう。
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