ホット流 紅茶をもっと楽しもう!!

もっとおいしく、もっと優雅に楽しむために、すばらしい紅茶の世界を紹介しましょう。
新鮮な熱湯 くんだばかりの水道水を完全に沸騰させましょう。100℃に達してないお湯や二度沸かしのお湯はタブーです。

完全に沸騰させた熱湯を注ぐとポットの中で茶葉が上下に動き回り、まるでジャンプをしているように見えることからジャンピングと呼ばれています。ポットにお湯を注ぐ時は、少し高い位置から勢いよく入れて、空気を含ませるようにしましょう。

ジャンピングさせる

茶葉は正確に 茶葉は適量をしっかり量って紅茶をいれましょう。
茶葉の量はお湯350ccに対してティーメジャースプーンで2杯が目安になります。紅茶をおいしく抽出するには最低でも2杯分以上でいれましょう。

蒸らしの時間 ポットにお湯を注いだ後はすぐフタをして茶葉を蒸らします。この間にジャンピングが行われ、紅茶の成分がきちんと抽出されます。蒸らしの時間は茶葉の銘柄などによって違うので注意しましょう。

そして・・・ 最後の一滴まで注ぎましょう 以上の4つのポイントをしっかり守れば、家庭でも簡単に、おいしいティータイムが過ごせるでしょう!!

☆飲むだけが紅茶じゃない!! 紅茶は味わう以外にも使い道があります。その楽しみ方を御紹介しましょう。
うがい薬 脱臭剤 入浴剤

茶葉には生活習慣病の予防に役立つカテキン類が含まれています。濃いめに抽出した紅茶でうがいをすると、カテキンがインフルエンザウイルスをコーティングして、感染を防いでくれます。

茶葉には周りの臭いを吸収する特徴があります。古くなった茶葉や茶がらは冷蔵庫や下駄箱の脱臭剤になります。 残ってしまった紅茶を入浴剤代わりにお風呂に入れると、紅茶の香りが日々のストレスを和らげてくれます。また、日焼けした時に入ると、お肌の赤みを沈静化してくれるというウワサ。お風呂そうじがちょっと大変だそうです。
紅茶にはいろんな効果がありますネ〜。今回紹介した紅茶はごく1部です。また機会があればティーバリエーション編、ティーアクセサリー編でお会いしましょう。みなさんもぜひ一度おためしあれ
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