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3月に入り少しずつ、暖かくなってきました。こんな陽気に誘われて何となく花や野菜を植えたいなぁ・・・という気持ちになってきませんか?今回はマンションにお住まいの方でも植物を楽しみたい!と言う方に『ベランダガーデニング』のコツについてお話します。
マンションやアパートなどは集合住宅ですからご近所にも気を使い、最低限のマナーを守りましょう。
ほぼ毎日行う『水やり』この時に鉢底から流れる泥水や枯葉などが排水溝に入ると配水管を詰まらせてしまいます。排水溝にはゴミ取りシートを敷いたり泥水はこしてから流すようにしましょう。
水やりの際、2階以上に住んでいる場合は下の階の洗濯物などを濡らさないように十分注意します。ハンギングバスケットなど上に掛けている鉢はいったん下に降ろしてから水をあげるとよいでしょう。
ベランダは火災の時など避難通路の役目も果たします。お隣との仕切りや避難用のはしごをふさぐ事は消防法でも禁じられているので普段からハッチの上や仕切りの前には鉢を置かないようにしましょう。
塀の上に植木鉢を置いているお宅をよく見かけますが2階以上に住んでいる場合は手摺の外側に吊るすタイプの鉢を掛けたりする事は危険です。落ちた場合の事も十分考えて不安定な鉢は置かないように、また掛けるときは必ず金具でしっかり固定しましょう。
ベランダという限られたスペースを広く使うには空間を上手く使うことがコツです。自分にあった方法を見つけて配置してみましょう。
手すりや壁面には鉢掛け用のハンガーを取り付けて鉢を置いたり壁掛け用の鉢を飾ります。また物干しざおなどには吊るすタイプのハンギングバスケットなどを飾ると360度どの角度からも眺められます。
ベランダ用の棚やスタンドを置くとまとめて鉢を飾る事が出来ます。
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この時、高低差をつけメリハリを出したり鉢を統一させるなどたくさん置いても全体的にすっきり見えるように配置することがコツです。
日頃使うジョウロやスコップ、土、肥料など一通り道具を揃えると収納場所に困ってしまいがちですが無理に隠すのではなくベランダの雰囲気に合った棚や収納ボックスなどにうまく飾るとデッドスペースがなくなり広く見えます。
★これらのポイントに気をつけてぜひこの春から挑戦してみて下さい★
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