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このコーナーではガーデニングに関する情報をお届けします。
7月に入り陽射しもずいぶん強くなってきました。この時期、春の花に変わって夏を涼しく演出してくれるのが水辺の植物です。今回はそんな水辺の植物を使った『ウォーターガーデン』のコツについてお話しましょう。
1. 浮遊性植物
 土には根をおろさず水面に浮かび生活する植物の事で水に浮かべるだけなので比較的簡単に育てられます。
ボタンウキクサ(ウォーターレタス)・ホテイアオイなど
★ホテイアオイは冬の寒さに弱く日光が弱いと花が咲きません。
2. 抽水性植物
 根を底土に張り、葉や花を水面に出す植物の事
ヒメガマ・ヨシ・ショウブ・パピルス・ハスなど
3. 湿地性植物
 水辺や湿地を好む植物の事
 サギソウ・セキショウ・ハナショウブ・ミソハギ・ギボウシ・イグサなど
1. 素焼き鉢
表面からたえず水が蒸発するので夏場でも水温が安定しています。

2. ガラスの鉢
 
夏場は日当たりが良いと急に水温が上昇するので注意します。

3. 陶器の火鉢
〇最も簡単な方法は花や葉を好きな水鉢に浮かべて楽しみます。陶器の浮き玉やフローティングローソクを一緒に浮かべても素敵になります。
〇大きめの深い水鉢を購入し何種類かの植物を組み合わせます。スイレンやホテイアオイなどを育てる場合は口が広がっている形の方が良いでしょう。
どちらも水が濁ってきたらかえるようにし、水温が上がりすぎないように注意します。置場所も熱が直に伝わる場所は避けましょう。
 睡蓮鉢を置いておくとどうしてもボウフラが発生しやすくなります。これを食べてくれるのがメダカや金魚たちです。金魚は水温上昇や酸素欠乏に弱いですがメダカは冬場も水が凍らなければ約3年ほど生きます。水が濁ってきたら1/3ほどの水を残して入替えてあげましょう。
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