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『頭文字〈イニシャル〉D THE
MOVIE』
爽快&迫力の〈ドリフト〉
エンタテインメントに、
日本中が酔う!!
1995年に「ヤングマガジン」(講談社)で連載されるやいなや、若者を中心に人気爆発!
この6月6日に待望の31巻が発売され、コミックの総売り上げ部数は3900万部!
その後、アニメ化、ゲーム化・・・・・・と、さまざまなメディアへ派生する、しげの秀一原作「頭文字〈イニシャル〉D」。
日本国内だけでなく、全米大ヒットの『ワイルド・スピード』シリーズなどにも多大なる影響を与えた、レーシングコミックの金字塔が、ついに実写で完全映画化される──それが『頭文字〈イニシャル〉D THE
MOVIE』だ!!
家業である豆腐屋の配達をすることで、知らぬ間にドライビング・テクニックを自分のモノにした、藤原拓海。幼なじみの茂木なつきとの交際を始めたばかりの普通の高校生である彼の前に現れる、スピードの魔力にとり付かれた峠のスペシャリストたち。
愛車ハチロク(トヨタAE86/トレノ)と父親・文太から受け継いだ天性の才能を武器に、「赤城レッドサンズ」の高橋涼介や「妙義山ナイトキッズ」の中里毅らの挑戦に立ち向かう拓海。
秋名山の峠を舞台に、ドリフト・テクニックを競い合う、この熾烈なカーバトルを制するのは果たして誰だ!?
韓流から華流〈ファリュウ〉へ。全アジアの才能が集結
実写化不可能といわれた本作を完全映画化したのは、香港映画史の記録をぬりかえ、ハリウッドをも震撼させた、『インファナル・アフェア』シリーズのスタッフ&キャスト陣。
原作コミックに魅了されたアンドリュー・ラウ&アラン・マック監督を筆頭に、プロデューサー、脚本、音楽チームが再集結を果たし、原作の持つテイストをみごとに再現した。さらに、カースタントを高橋レーシングが担当。AE86を始め、FC3S、R32などの峠使用に改造したマシンによる、CGを一切使わない生ドリ(フト)や溝落としなど、魅惑のドライビング・テクニックには思わず息を呑むことだろう。
主人公の拓海には、台湾出身の天才カリスマ・アーティストとして人気絶頂のジェイ・チョウ。映画初主演ながら、拓海の持つ陰と陽のキャラクターを表現している。
また、高橋涼介と中里毅には『インファナル・アフェア・』で若き日の2人の主人公を演じて絶賛され、全アジアから熱い注目を集めるエディソン・チャンとショーン・ユーがそれぞれ扮している。さらに、拓海の父・文太には“香港のアンソニー・ホプキンス”と呼ばれる演技派・アンソニー・ウォン。日本からは、ヒロイン・なつき役に『Returner
リターナー』の実力派・鈴木杏が扮し、青春ドラマとしての物語の重要な役どころを演じている。
その仕上がりに、原作者しげの秀一自ら「原作ファンに見てもらいたい!」と絶賛。
そして2005年秋──『頭文字〈イニシャル〉D THE MOVIE』は新たな伝説となる!
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