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『Shall we Dance?』
日本生まれのあの恋と人生の名作『Shall
we ダンス?』が、ハリウッドで蘇る。
日本で生まれ、世界19ヶ国で公開された『Shall we ダンス?』。実写ドラマでは過去最高のヒットを記録した恋と人生の名作が、新たな興奮、新たな感動と共に、豪華キャストのハリウッド版となって甦る。情熱をもって打ち込める何か=ダンスを通じて、生きる意味やそれを支えてくれる人の大切さに気付いていく主人公。オリジナルの魅力溢れる設定はそのままに、よりハートフルな人生讃歌が誕生した。
平凡なサラリーマン生活を送るジョン。オリジナル版では役所広司が演じた役柄を、『シカゴ』で華麗な歌とダンスを披露したリチャード・ギアが演じる。彼との交流の中で、ダンスへの情熱を取り戻していく教師ポリーナにはジェニファー・ロペス、そしてオリジナル以上の存在感を放つジョンの妻役には『デッドマン・ウォーキング』のオスカー女優スーザン・サランドンが顔を揃えた。
全米では昨年10月に公開され、ロングランヒット。その後もイタリア、オーストラリア、スイス、アルゼンチンで初登場1位を記録し、大ヒットを重ねている本作。世界56カ国での公開が決定した。日本の『Shall
we ダンス?』から世界の『Shall we Dance?』へ、その勢いは日本に逆輸入されることになる。
単調な毎日を繰り返していた男が、途中下車した先に待っていた世界は・・・。
シカゴの弁護士、ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は穏やかな人柄でオフィスの人気者。家庭には良き妻と子供が待っている。すべてが満たされているはずの彼だが、心のどこかに空しさがつきまとっていた…。そんなある日、通勤電車からぼんやりと外を眺めていたジョンは、ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性ポリーナ(ジェニファー・ロペス)の姿に目を留める。彼女は何を憂い、何を探して窓の外をみつめているのか?
その答えが知りたい衝動を抑えきれなくなったジョンは、ついに電車を途中下車し、ダンス教室へと足を踏み入れる。
それは、人生を見つめ直す冒険の始まりだった・・・
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