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まずはバッテリーの上がってしまった故障車のエンジンキーをOFFにします。一方、救援車(必ず近くの車などに救援をお願いしましょう)はバッテリー保護のためアイドリング状態をキープします。
1.
ケーブルを接続(赤)。
故障車のバッテリーのプラス端子に赤いブースターケーブルを接続します。
2.
プラス端子を確認。
その赤いケーブルの反対側を救援車のプラス端子につなぎます。
3.
ケーブルを接続(黒)。
マイナス端子を確認。
次に黒いブースターケーブルを救援車の側のマイナス端子に接続します。
4.
アースを確認。
そして黒いケーブルの反対側を故障車のエンジンブロックの一部(バッテリーが遠い場所が望ましい)につないでアースを確保します。
5.
故障車を始動確認。
最後に故障車を始動させます。その際、救援車のエンジン回転数を高めておきます。無事に始動できたら、接続時とは逆の手順でまずは故障車のエンジンブロックにつないだ黒いブースターケーブルから外します。
※バッテリーが上がったときのために、ブースターケーブルを車に積んでおきましょう。ポイントとしては、故障車に接続する黒いブースターケーブルをエンジンブロックの一部につなぎ、アースを確保することです。
また、ブースターケーブルは十分な太さと長さがあるものを選ぶことが重要です。12V用なら、30A、50A、80A、100A、120Aとありますが、できれば80Aくらいは用意してください。長さは最低でも2mくらいは必要です。
※間違って接続すると、発火したり、バッテリーが爆発することがありますのでくれぐれも注意を!!
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